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かまくらしるばーほーむ

 施設の名称
 かまくらしるばーほーむ
業務内容
介護老人保健施設.老人福祉施設.
所在地
248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目10-1
お電話
0467-22-0013

【介護施設と高齢者住宅関連情報】

高齢化社会に入っていく中、老後の住まいとして高齢者向け共同住宅ですが、広く知られていくにつれ、問題も見えてくるようになって来ました。

側に寄せられる問題では、欲しいと言うので希望条件などを伺うのですが、施設とニーズが合わなくて困っていると言う問題が出てきたと言います。

高齢者向け共同住宅を作ろうとすると老人福祉方の「常時十人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供することを目的とする施設」というところにあたり、これに該当すると「有料老人ホーム」の定義に該当してしまうため、都道府県への登録の届出が必要になってきます。

ため有料老人ホームの定義に合致しないよう、老人以外の年代の人を入居させたり、食事の提供回数を減らすしかなくなってしまい、質を落とす結果になりかねません。

高齢者用住宅に改修するにあたって、その改修は高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?と疑問に思うことは多々あると思います。

手すりをつけるといいとか、バリアフリーにすると段差でつまづく事がなくなるとかという利点だけを見てしまって、今現在慣れてしまっている生活を根本から変えてしまい、再び覚えて慣れていかなければならない、高齢者にとっての「難しさ」という点が生じるという事も頭にいれておかなければならない。

改修をして、今まで段差があると思い込んでたところに、段差がなくなってしまい、滑って転んで事故を起こしてしまったと言うことも生じるかもしれません。

高齢者に合わせて改修をしたら、その他の家族にとってものすごく使いにくい家になってしまう可能性もあるのではしれません。

事情を踏まえた上で改修を考えていくように積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか?というように思いますが、考えれば考えるほどよい結果は出てこないのが現状です。

時間がなかったりするのが実情なのでは?上記のような事を語るのは夢物語なのでしょうか?夢物語に終わらないよう、生活を考えて機能改善をいくということを追求していきたいと思っています。

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